産後の骨盤まわりの痛み、どこがつらい?|腰・恥骨・尾骨・股関節の場面別セルフチェック

2026年10月15日

「腰も痛いし、最近は脚の付け根も気になります」「どこが悪いのか、自分でもよく分かりません」。当院には、産後のママからこうしたご相談が届きます。骨盤まわりの痛みは、場所がはっきりしないまま我慢されていることが少なくありません。

この記事では、痛む場面から「どのあたりに負担がかかっているか」を整理できるセルフチェックをまとめました。当てはまる項目から、それぞれのくわしい記事へ進めるようにしています。医療機関にご相談いただきたい目安もあわせてご案内します。

※ このチェックは、痛む場所を整理するための目安です。病気やけがの有無を判断するものではありません。

はじめに:骨盤まわりは「ひとつながり」です

骨盤は、左右の大きな骨と、背骨のいちばん下にある仙骨(せんこつ)が組み合わさった、輪のような形をしています。前側のつなぎ目にあるのが恥骨、仙骨の先にある小さな骨が尾骨です。そして骨盤の左右には、太ももの骨とつながる股関節があります。

ひとつながりの形なので、負担のかかり方によって、痛む場所が変わったり、いくつかの場所にまたがったりします。ヨーロッパの骨盤の痛みに関するガイドラインでも、妊娠・出産に関わる骨盤まわりの痛みについて、骨盤の後ろ側の痛みと恥骨の痛みが、一緒に出る場合も別々に出る場合もあると説明されています。

痛む場面でわかる、4つのタイプ別セルフチェック

最近の毎日で、当てはまるものを確認してみてください。

A. 前側(恥骨のあたり)がつらいタイプ

  • 寝返りや起き上がりのとき、恥骨のあたりがズキッとする
  • ズボンをはくなど、片足立ちになると前側にひびく
  • 立ち上がった直後の一歩目がつらい

→ くわしくは「産後に恥骨が痛む方へ」をご覧ください。

B. お尻の奥(尾骨のあたり)がつらいタイプ

  • 椅子や床に座っていると、お尻の割れ目の上あたりが痛む
  • 座っているときより、立ち上がる瞬間のほうがつらい
  • 授乳中は、背もたれに寄りかかって座ることが多い

→ くわしくは「産後に尾骨が痛む方へ」をご覧ください。

C. 脚の付け根(股関節のあたり)がつらいタイプ

  • 抱っこしたまま歩き出すと、脚の付け根にひびく
  • 階段をのぼるときや片脚で立つとき、付け根が痛む
  • 横座りやあぐらのあと、立ち上がった最初の数歩がつらい

→ くわしくは「産後に股関節が痛む方へ」をご覧ください。

D. 腰がつらいタイプ

  • 床から赤ちゃんを抱き上げる瞬間に、腰が痛む
  • 抱っこは、いつも同じ側の腕でしている
  • 授乳中、気づくと背中が丸まっている

→ くわしくは「産後の腰痛と抱っこ姿勢」「抱っこ腰痛の原因と整体でのケア」をご覧ください。

いくつかのタイプに当てはまった方へ

複数のタイプに当てはまるのは、珍しいことではありません。骨盤まわりはひとつながりのため、負担が一か所にとどまらないことがあります。

4つのタイプに共通しているのは、「片側に体重が寄る動作」と「同じ姿勢で過ごす時間」が、産後の毎日に重なりやすいことです。

どのタイプにも共通する、3つの見直しポイント

1. 抱っこの左右差を減らす

いつも同じ側で抱っこしていると、骨盤の片側にだけ体重が乗り続けます。ときどき反対側に持ち替えるか、抱っこひもで体の正面に抱くようにしてみてください。

2. 片脚立ちの回数を減らす

ズボンや靴下は、座ってはきます。立ち上がるときは、両足を腰幅に開いてから。一日に何度も繰り返す動作なので、小さな工夫でも積み重なります。

3. 座る姿勢を見直す

授乳のときは、クッションで赤ちゃんの高さを上げ、前かがみにならないようにします。背もたれに寄りかかって骨盤を後ろに倒した座り方や、横座り・あぐらを同じ向きで長く続けることも避けましょう。

タイプごとの見直し方は、それぞれの記事でくわしくご紹介しています。

こんなときは医療機関へご相談ください

次のような場合は、整体ではなく、まず出産された産科または整形外科へご相談ください。

  • 歩けない、脚に体重をかけられないほどの強い痛みがある
  • じっとしていても強く痛む、夜も眠れないほど痛む
  • 出産の直後や妊娠中から、強い痛みが続いている
  • 転んだあとから痛む
  • 発熱をともなう、痛むところが腫れて熱っぽい
  • 脚のしびれや、力が入りにくい感じがある
  • 尿もれや排尿のしにくさが急に強くなった、排便時の強い痛みや出血がある

骨折や別の病気が背景にある場合があります。判断に迷うときは、医療機関の受診を優先してください。

学園の森整体院での産後の骨盤まわりのケアの流れ

  1. 問診で、痛む場所と場面(寝返り・座る・歩き出し・抱き上げなど)を具体的に伺います
  2. 立ち姿勢や座り方のくせと、骨盤の傾き・左右差を確認します
  3. 骨盤まわりの調整と、ご自宅でできる抱っこ・座り方・立ち上がり方の見直しをお伝えします
  4. 必要に応じて、体幹の筋肉へアプローチするメニューをご提案します

脚の付け根など、デリケートな部位の状態を確認する場合は、ご説明と同意をいただいたうえで進めます。

当院は完全予約制で、無理な勧誘はいたしません。通う回数やペースは、お体の状態とご都合をうかがったうえでご相談します。

※ 痛みの感じ方や変化には個人差があります。

お子さま連れでも安心してご来院いただけます

  • 保育士が在籍しています(17:30まで)。お子さま連れの最終受付は16:30です
  • 女性専用の個室をご用意しています
  • 駐車場は34台。ベビーカーは入口までお持ちいただけます
  • 水曜日は13:30までの営業となり、お子さま連れのご案内ができません

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ご予約はお電話(029-896-7818)またはLINEから承ります。受付は9:30〜20:00(水・土は13:30まで/日・祝定休)です。

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産後に股関節が痛む方へ|歩き始め・片脚立ちでひびく原因と整体でのケア

2026年10月2日

赤ちゃんを抱っこしたまま立ち上がり、脚の付け根の痛みを気にする産後の女性

「抱っこして立ち上がると、脚の付け根がズキッとします」「階段をのぼるとき、股関節がひっかかる感じがあります」。当院には、こうしたご相談が届きます。産後のママにとって、珍しいことではありません。

この記事では、股関節の痛みが出やすい場面と、産後に負担が残りやすい理由、今日から見直せる動き方のポイントをまとめました。医療機関にご相談いただきたい目安もあわせてご案内します。

股関節の痛みが出やすい3つの場面

股関節は、太ももの骨と骨盤をつなぐ関節で、脚の付け根にあります。痛みは、体重が片方の脚に寄る動作で出やすくなります。

1. 抱っこしたまま立ち上がる・歩き出すとき

赤ちゃんの重さが加わった状態で脚を踏み出すと、股関節と骨盤には自分の体重以上の負担がかかります。いつも同じ側で抱っこしていると、その負担も片側に集まります。

2. 階段や着替えなど、片脚で体を支えるとき

片脚で立っている間、骨盤は支えている側の股関節だけで支えられています。階段をのぼる、立ったままズボンをはくといった日常の動作で「付け根がひびく」という方は少なくありません。

3. 横座りやあぐらで長く過ごしたあと

床で授乳やおむつ替えをする時間が長いと、股関節を大きく開いたり、ねじったりした姿勢が続きます。「立ち上がった最初の数歩がつらい」というご相談につながりやすい姿勢です。

産後に股関節まわりの負担が残りやすい理由

股関節は骨盤とつながっているため、骨盤まわりの状態の影響を受けます。

ヨーロッパの骨盤の痛みに関するガイドラインでは、妊娠・出産に関わる骨盤まわりの痛みについて、骨盤の後ろ側の痛みが太ももの裏へ広がることや、恥骨の痛みをともなうことがあり、立つ・歩く・座るといった動作を続けにくくなると説明されています。脚の付け根の痛みをともなう方がいることも報告されています。

同じガイドラインでは、産後は多くの方で痛みが落ち着いていく一方、妊娠中の痛みが強かった方などでは長引くことがあるとも述べられています。

出産を経た骨盤まわりに、抱っこの片側重心や、床で過ごす時間の長さが重なる。これが、産後に股関節の痛みが長引きやすい背景の一つです。

今日から見直せる、3つのポイント

1. 抱っこは左右を入れかえる

片側の腰に赤ちゃんを乗せる抱き方は、同じ側の股関節に負担が集まります。ときどき左右を入れかえるか、抱っこひもで体の正面に抱くようにしてみてください。

2. 立ち上がり・階段は「両脚で」を意識する

立ち上がるときは、両足を腰幅に開いてから。階段は手すりを使い、1段ずつのぼります。ズボンや靴下は、座ってはくと片脚立ちの時間を減らせます。

3. 床では同じ座り方を長く続けない

横座りやあぐらは、同じ向きのまま長く続けないようにします。授乳クッションで赤ちゃんの高さを上げると、前かがみや体のねじれも少なくなります。

こんなときは医療機関へご相談ください

次のような場合は、整体ではなく、まず整形外科または出産された産科へご相談ください。

  • 脚に体重をかけられない、足を引きずらないと歩けない
  • 妊娠中から股関節の強い痛みが続いている
  • 転んだあとから痛む
  • 発熱や、股関節まわりの腫れ・熱っぽさがある
  • じっとしていても強く痛む、夜も眠れないほど痛む
  • 脚のしびれや、力が入りにくい感じがある

海外では、妊娠後期から産後にかけて股関節の骨がもろくなり、骨折につながった例も報告されています。判断に迷うときは、医療機関の受診を優先してください。

学園の森整体院での股関節まわりのケアの流れ

  1. 問診で、痛む場面(歩き出し・片脚立ち・床からの立ち上がり)を具体的に伺います
  2. 立ち姿勢や歩き方のくせと、骨盤の傾き・左右差を確認します
  3. ご説明と同意をいただいたうえで、脚を動かして股関節の動きを確認し、脚の付け根まわりの状態もみていきます
  4. 骨盤・股関節まわりの調整と、ご自宅でできる抱っこ・立ち上がり方の見直しをお伝えします

当院は完全予約制で、無理な勧誘はいたしません。通う回数やペースは、お体の状態とご都合をうかがったうえでご相談します。

※ 痛みの感じ方や変化には個人差があります。

お子さま連れでも安心してご来院いただけます

  • 保育士が在籍しています(17:30まで)。お子さま連れの最終受付は16:30です
  • 女性専用の個室をご用意しています
  • 駐車場は34台。ベビーカーは入口までお持ちいただけます
  • 水曜日は13:30までの営業となり、お子さま連れのご案内ができません

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産後に尾骨が痛む方へ|座ると痛い・立ち上がりにひびく原因と整体でのケア

2026年09月17日

「産後1か月を過ぎても、椅子に座るとお尻の奥がズキッとします」。当院には、こうしたご相談が届きます。授乳のたびに座り直したり、クッションを重ねたりしても、尾骨のあたりの痛みがなかなか抜けない。産後のママにとって、珍しいことではありません。

この記事では、尾骨の痛みが出やすい場面と、産後に負担が残りやすい理由、今日から見直せる座り方のポイントをまとめました。医療機関にご相談いただきたい目安もあわせてご案内します。

尾骨の痛みが出やすい3つの場面

尾骨は背骨のいちばん下、お尻の割れ目の上あたりにある小さな骨です。痛みは、この骨に体重や力がかかる動作で出やすくなります。

1. 授乳やおむつ替えで座っているとき

背もたれに寄りかかって骨盤を後ろに倒した姿勢では、体重が坐骨ではなく尾骨側にかかります。授乳で同じ姿勢が長く続く時期は、この負担が一日に何度も重なります。

2. 座った状態から立ち上がる瞬間

立ち上がるとき、お尻の筋肉や骨盤の底の筋肉が縮み、尾骨を引っぱる力が加わります。「座っているより、立ち上がる瞬間がつらい」という方は少なくありません。

3. 硬い床やベビーマットに座るとき

赤ちゃんと一緒に床で過ごす時間が増えると、クッションのない面に尾骨が当たる回数も増えます。

産後に尾骨まわりの負担が残りやすい理由

尾骨には、骨盤の底を支える筋肉が付いています。出産のとき、赤ちゃんが通る道を広げるために尾骨は後ろへ押され、まわりの筋肉も大きく引きのばされます。

海外の文献では、産後の尾骨の痛みは「出産後、座る姿勢をとったときに出る痛み」として説明されており、難産や器械分娩(吸引・鉗子)、出産回数、尾骨の形などが関係する要因として挙げられています。

出産で負担を受けた部分に、授乳・抱っこで座る時間の長さが重なる。これが、産後に尾骨の痛みが長引きやすい背景です。

今日から見直せる、3つのポイント

1. 座るときは「坐骨で座る」

お尻の下にある左右2つの骨(坐骨)に体重を乗せ、骨盤を少し前に起こすように座ります。背もたれとの間にクッションをはさむと、骨盤が後ろに倒れにくくなります。

2. 中央がくぼんだクッションを使う

尾骨が座面に直接当たらない形のクッションは、座っている時間の負担を分散しやすくします。授乳の時間だけでも取り入れてみてください。

3. 立ち上がるときは、上体を前に倒してから

座ったまま上体を少し前に倒し、太ももに手をついてから立ち上がります。お尻の筋肉が急に尾骨を引っぱる動きを小さくできます。

あわせて、便秘でいきむ時間が長くなると、骨盤の底や尾骨まわりにも力がかかります。水分と食事でお通じを整えることも、見直しの一つです。

こんなときは医療機関へご相談ください

次のような場合は、整体ではなく、まず出産された産科または整形外科へご相談ください。

  • 座れないほどの強い痛みがある
  • 出産の直後から強い痛みが続いている
  • 発熱をともなう
  • 脚のしびれや、力が入りにくい感じがある
  • 排便時の強い痛みや出血がある

骨折や別の疾患が背景にある場合があります。判断に迷うときは、医療機関の受診を優先してください。

学園の森整体院での尾骨まわりのケアの流れ

  1. 問診で、痛む場面(座る・立ち上がる・床に座る)を具体的に伺います
  2. 座り姿勢のくせと、骨盤の傾き・左右差を確認します
  3. 骨盤まわりの調整と、ご自宅でできる座り方・立ち上がり方の見直しをお伝えします
  4. 必要に応じて、骨盤の底や体幹の筋肉へアプローチするメニューをご提案します

当院は完全予約制で、無理な勧誘はいたしません。通う回数やペースは、お体の状態とご都合をうかがったうえでご相談します。

※ 痛みの感じ方や変化には個人差があります。

お子さま連れでも安心してご来院いただけます

  • 保育士が在籍しています(17:30まで)。お子さま連れの最終受付は16:30です
  • 女性専用の個室をご用意しています
  • 駐車場は34台。ベビーカーは入口までお持ちいただけます
  • 水曜日は13:30までの営業となり、お子さま連れのご案内ができません

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ご予約・お問い合わせ

「座ると痛いけれど、受診するほどか迷う」――その段階でのご相談で大丈夫です。

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産後の腰痛と抱っこ姿勢|負担が集中する3つの動作|つくば市の整体院

2026年07月31日

 床から赤ちゃんを抱き上げるときの腰への負担

産後の腰痛は、抱っこの姿勢を見直すことから

「抱っこしようとした瞬間に、腰がズキッとする」
「痛みをかばいながら、なんとなく毎日を過ごしている」

つくば市の当院に、産後のママから多くいただくご相談です。

腰の痛みそのものより、「痛くて思うように抱っこできない」ことを気にされる方が少なくありません。産後の腰痛は珍しいものではありませんが、原因の多くは日々の姿勢にあります。

この記事では、産後の腰に負担が集中する場面と、見直しのポイントを整理してお伝えします。

 産後の腰は、回復と負担が同時に進みます

出産を終えた身体は、本来なら回復に時間をかけたい状態です。しかし実際には、その直後から抱っこが始まります。

赤ちゃんの体重は、生後3か月で6kg前後、1歳頃には9kg前後になります。これを一日に何十回も抱き上げ、抱えたまま過ごすのが産後の生活です。

さらに、出産に向けてゆるんだ骨盤や靭帯は、産後しばらく変化の途中にあります。安定に向かう時期に負担が重なることで、腰の痛みが出やすくなります。

「産後だから仕方ない」と考えられがちですが、負担のかかり方には見直せる部分があります。

 腰に負担が集中する3つの動作

日常の動作のなかでも、特に腰への負担が大きい場面は次の3つです。

① 床から抱き上げる動作

膝を伸ばしたまま、腰から折れるように前かがみになって抱き上げる。この動きが最も負担の大きい場面です。

腰は本来、上半身の重さを支える役割を担っています。そこに「持ち上げる力」が加わることで、負担が一点に集中します。一日に何十回も繰り返す動作のため、積み重なりが大きくなります。

② 片側だけでの抱っこ

利き腕の都合や、片手を空けたい事情から、いつも同じ側で抱いている方は多くいらっしゃいます。

片側で重さを支え続けると、骨盤が傾いた状態のまま固定されやすくなります。「立っているだけなのに、片方の腰だけ重い」という感覚がある場合、この状態が背景にあることがあります。

③ 授乳中の前かがみ姿勢

一回の授乳は15分前後。それが一日に何度も、夜間も含めて続きます。

背中を丸めて下を向いた姿勢が積み重なると、腰の後ろ側の筋肉が引き伸ばされた状態が長く続きます。

 こんな状態が続いていませんか

– 床から抱き上げる瞬間に、腰に痛みが走る
– 朝起き上がるとき、腰が固まっている
– 抱っこはいつも同じ側の腕になっている
– 立っていると、片方の腰だけ重くなる
– 産前のボトムスが、腰まわりだけ入らない
– 痛みをかばう動きが習慣になっている

3つ以上当てはまる場合、腰への負担が積み重なっている可能性があります。

 今日から見直せる3つのポイント

① 抱き上げる前に、一度しゃがむ

腰から折れるのではなく、膝を曲げて赤ちゃんの高さまで下ります。身体に引き寄せてから、脚の力で立ち上がります。

負担のかかる場所が腰から脚に移るため、繰り返し回数の多い動作ほど効果が出やすくなります。

② 抱っこする側を意識して替える

「次は反対側で」と決めておくだけで構いません。慣れない側は最初やりにくく感じますが、片側への負担の集中を避けられます。

③ 授乳時はクッションで高さを作る

赤ちゃんに近づくのではなく、クッションやバスタオルを重ねて赤ちゃんを自分の高さまで上げます。前かがみにならない高さを確保することがポイントです。

 医療機関を優先していただきたい場合

次のような症状がある場合は、整体よりも先に医療機関へご相談ください。

– 脚のしびれ、力が入りにくい感覚がある
– 安静にしていても痛みが強い
– 排尿の感覚に変化がある
– 痛みが日を追って強くなっている

産後は身体の変化が大きい時期です。判断に迷う場合は、かかりつけの先生にご相談ください。

 当院の施術について

当院では、痛みのある部位だけを施術することはありません。

はじめに、どのような場面で痛みが出るか、普段どのような抱っこをしているかを詳しく伺います。原因が日常動作にある場合、その把握が施術の方針を決めるためです。

そのうえで検査を行い、骨盤や背骨の状態を含めて全身のバランスを整えていきます。強い刺激を加える施術ではありませんので、産後のデリケートな時期でも受けていただけます。

症状に応じて、腰痛の施術ページや産後骨盤矯正でご案内している内容と組み合わせてご提案します。

なお、腰まわりの緊張から頭の重さを感じる方もいらっしゃいます。あわせて気になる方は、産後の頭痛についての記事もご覧ください。

骨盤のゆるみやインナーマッスルの低下といった、抱っこ腰痛の体の側の原因についてはこちらで解説しています。

恥骨・尾骨・股関節など、腰以外の骨盤まわりも気になる方は、産後の骨盤まわりの痛み|場面別セルフチェックもご覧ください。

 お子さま連れでご来院いただけます

「預ける先がなく、自分のことは後回しになっている」というお声を多くいただきます。

当院には保育士が在籍しており、17:30まで対応しています。施術中はお子さまをお預かりしますので、その間はお身体のケアに集中していただけます。

– キッズスペース、おむつ替え台、ハイローチェアをご用意しています
– お子さま同伴のご予約は、最終受付16:30です(水曜日はお子さま連れでのご来院ができません)
– 駐車場は34台。ベビーカーは入口までお越しいただけます
– 完全予約制のため、待合室で長くお待たせすることはありません

初めての方は、初めての方へのページもあわせてご覧ください。

 よくいただくご質問

Q. 産後どのくらいから受けられますか?
A. 産後1か月健診で問題がないと確認されてからをおすすめしています。帝王切開の場合は経過によって時期が変わりますので、ご相談ください。

Q. 授乳中でも受けられますか?
A. はい。お薬を使う施術ではありませんので、授乳中の方も受けていただけます。授乳のタイミングは、ご予約の際にお知らせください。

Q. 何回くらい通う必要がありますか?
A. お身体の状態によって異なります。初回のカウンセリングと検査のうえで目安をお伝えしますので、そこからご判断ください。無理におすすめすることはありません。

 まとめ

産後の腰痛は、床から抱き上げる動作・片側抱っこ・授乳時の前かがみ姿勢という、日常の動作の積み重ねから起こることが少なくありません。

まずは抱き上げ方と授乳時の高さを見直すところから始めてみてください。それでも変わらない場合や、痛みをかばう状態が長く続いている場合は、一度ご相談ください。

つくば市 学園の森整体院
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産後の頭痛は抱っこ姿勢が関係?つくば市の整体院が解説

2026年07月25日

赤ちゃんを抱っこするママの姿勢と肩への負担

 産後の頭痛、抱っこの姿勢が関係しているかもしれません

「出産してから、夕方になると頭が重い」
「肩がガチガチで、そこから頭が痛くなる」

つくば市の当院に産後のママからいただくご相談で、意外と多いのが頭痛です。
そして頭痛単体ではなく、「肩こりとセットで出ている」という方がとても多くいらっしゃいます。

この記事では、産後の頭痛と抱っこ姿勢の関係、そしてご自宅でできるケアをお伝えします。

 産後に頭痛が起こりやすい3つの背景

 1. 抱っこ・授乳で同じ姿勢が続く

赤ちゃんの体重は、生後3か月で6kg前後、1歳で9kg前後になります。
それを1日に何十回も抱き上げ、抱えたまま過ごすのが産後の毎日です。

このとき、多くの方が「背中を丸めて、首を前に突き出す」姿勢になります。
頭の重さは体重の約10%。首が前に出るほど、首と肩の筋肉が支える負担は大きくなります。

 2. 睡眠が細切れになる

夜間授乳で睡眠が分断されると、筋肉が緩む時間が十分に取れません。
「朝起きた時点で、すでに肩が重い」という状態が続きやすくなります。

 3. 産後の身体の変化

出産後はホルモンバランスが大きく変わり、身体の巡りも変化します。
妊娠中から続いていた姿勢のクセが、産後の抱っこ姿勢でさらに強まるケースも見られます。

 「抱っこ → 肩こり → 頭痛」の流れ

産後の頭痛の多くは、次のような流れで起こります。

1. 抱っこ・授乳で、首から肩の筋肉が緊張し続ける
2. 緊張した筋肉が、頭につながる筋肉(後頭部や側頭部)を引っぱる
3. 血の巡りが滞り、後頭部から締めつけられるような重さが出る

つまり、痛むのは頭でも、負担がかかっているのは首と肩、そしてその土台である背骨や骨盤ということが少なくありません。

「頭痛薬を飲むと一時的に楽になるけれど、また戻ってしまう」
そう感じる場合、頭そのものではなく、姿勢の方に目を向けてみる価値があります。

 こんな方は当てはまるかもしれません

– 夕方から夜にかけて、頭が重くなることが多い
– 後頭部から首すじにかけて、締めつけられる感じがある
– 肩を回すと、ゴリゴリと音がする
– 抱っこするとき、いつも同じ側の腕を使っている
– 授乳中、気づくと背中が丸まっている
– 産後、枕が合わなくなった気がする

3つ以上当てはまる方は、首・肩まわりの負担が積み重なっている可能性があります。

 今日からできるセルフケア3つ

 ① 抱っこの高さを見直す

赤ちゃんを低い位置で抱えると、背中が丸まりやすくなります。
少し高め(胸のあたり)で抱き、抱っこ紐は肩ではなく腰で支えるイメージに調整してみてください。

 ② 授乳のときはクッションで高さを作る

赤ちゃんに近づくのではなく、赤ちゃんを自分の高さまで持ち上げる。
クッションやバスタオルを重ねて、前かがみにならない高さを作ります。

 ③ 肩甲骨まわりを30秒動かす

1. 両手を肩に置く
2. ひじで大きな円を描くように、後ろ回しを10回
3. 最後に肩をすくめて、ストンと落とす

授乳の合間や、赤ちゃんが寝ている間に。長い時間より、こまめな回数が効果的です。

 こんなときは医療機関へ

次のような場合は、整体ではなく先に医療機関へご相談ください。

– 今までに経験のない、突然の激しい痛み
– 手足のしびれ、ろれつが回らない
– 発熱をともなう
– 日常生活が続けられないほど痛みが強い

産後は体調が変化しやすい時期です。判断に迷う場合は、まずかかりつけの先生にご相談ください。

 当院での考え方

当院では、頭や肩だけを揉むという施術は行いません。

丁寧なカウンセリングと検査で、どの姿勢のクセが負担を生んでいるのかを確認し、
背骨や骨盤の状態を含めて全身のバランスを整えていきます。

バキバキと強い刺激を加える施術ではありませんので、産後のデリケートな時期でも受けていただけます。
症状に応じて、肩こりの施術ページや頭痛の施術ページ、産後骨盤矯正でご案内している内容と組み合わせてご提案します。

 お子さま連れでもご来院いただけます

「子どもを預ける先がなくて、自分のことは後回し」そんな声を数えきれないほど伺ってきました。

当院には保育士が在籍しており、17:30まで対応しています。
キッズスペース、おむつ替え台、ハイローチェアもご用意しています。

– お子さま同伴でのご予約は、最終受付16:30となります(水曜日はお子さま連れでのご来院ができません)
– 駐車場は34台。ベビーカーのまま入口までお越しいただけます
– 完全予約制のため、待合室で長くお待たせすることはありません

初めての方は、初めての方へのページもあわせてご覧ください。
抱っこ頭痛に関してはこちら

 よくあるご質問

Q. 産後どのくらいから受けられますか?
A. 産後1か月健診で問題がないと確認されてからをおすすめしています。帝王切開の場合は、経過によって時期が変わりますのでご相談ください。

Q. 授乳中でも大丈夫ですか?
A. はい。薬を使う施術ではありませんので、授乳中の方も受けていただけます。授乳のタイミングは予約時にお気軽にご相談ください。

Q. どのくらい通う必要がありますか?
A. お身体の状態によって異なります。初回のカウンセリングと検査のうえで、目安をお伝えします。無理におすすめすることはありません。

 まとめ

産後の頭痛は、「抱っこ姿勢 → 肩こり → 頭痛」という流れで起こっていることが少なくありません。
まずは抱っこと授乳の高さを見直し、肩甲骨を動かすことから始めてみてください。

それでも変わらないと感じたら、お一人で抱えずご相談ください。

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産後ダイエットはいつから?骨盤が整いやすい『はじめどき』を専門院が解説

2026年07月4日

 

つくば市 学園の森整体院|産後ダイエット・骨盤矯正イメージ

産後ダイエットは、産後の骨盤がゆるみやすい時期こそ始めどきです。

「痩せにくくなった」と感じたら、それは体重の問題だけでなく、骨盤の歪みや代謝の低下が関係しているケースが多いためです。

なぜ「産後の今」がタイミングなのか

出産後は、骨盤まわりの靭帯がゆるみ、骨盤が動きやすい状態になっています。この時期に姿勢や骨盤のバランスを整えることで、産後太りの原因になりやすい「代謝が落ちた状態」へのアプローチがしやすくなります。時間が経つほど体は元の姿勢のクセに戻ろうとするため、気づいたタイミングでの相談をおすすめしています。

>骨盤矯正そのものの詳しいタイミングについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。
▶ 産後骨盤矯正はいつから?

具体的には、どんなことをするのか

学園の森整体院の産後ダイエットは、骨盤矯正と食事面のアドバイスを組み合わせてサポートします。骨盤矯正・食事アドバイスの部分は院長または女性スタッフが、痩身マシンによるケアは女性スタッフが専任で担当するので、女性特有のお悩みも相談しやすい環境です。

「食べることを我慢したくない」「時間がなくて通えない」という産後ママの声に合わせ、無理な食事制限をせず、続けやすい方法をご提案しています。授乳中の方も、まずはご相談ください。

保育士が在籍しているので(17:30まで)、お子さま連れでの来院も安心です。

産後ダイエットを考え始めたタイミングが、体にとっての『はじめどき』です。

産後太りでお悩みのあなた、まずは今のお身体の状態を知ることから、無理なく始めてみませんか。産後ダイエットの実績、経験ともに豊富なスタッフがさまざまな面からサポートいたします。

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抱っこで頭が痛い産後ママへ|抱っこ頭痛の原因と整体ケア

2026年06月22日

つくば市 学園の森整体院|産後の抱っこ頭痛ケア(手技整体・EMS)

 

赤ちゃんを抱っこしていると、肩や首が重くなり、そのまま頭までズキズキしてくる…。「抱っこのあと頭が痛い」という産後ママのお悩みは、とても多く寄せられます。

この記事では、産後に増える「抱っこ頭痛」の原因と、つくば市の学園の森整体院でのケアの流れをわかりやすくご紹介します。

 産後ママに多い「抱っこ頭痛」とは

抱っこ頭痛は、医学的には「緊張型頭痛」と呼ばれるタイプに近いものです。後頭部から首すじにかけて、締めつけられるように重く痛むのが特徴です。

赤ちゃんの抱っこは、頭を前に倒し、肩をすくめ、背中を丸めた姿勢が長く続きます。首や肩の筋肉が緊張し続けることで血の巡りが滞り、頭の重さや痛みにつながりやすくなります。授乳期で薬に頼りたくない方ほど、つらさを我慢してしまいがちです。

 抱っこ頭痛の主な原因3つ

1. 抱っこ姿勢による首・肩のこり

1日に何度も繰り返す抱っこで、首・肩の筋肉が休まる時間がありません。こりが続くと、緊張型頭痛が起こりやすくなります。

2. 睡眠不足と疲れの蓄積

夜間の授乳や寝かしつけで、まとまった睡眠が取りにくい時期です。疲れや自律神経の乱れも、頭痛が出やすくなる一因です。

3. 産後の姿勢の崩れ

出産で骨盤がゆるみ、抱っこや授乳で猫背・前かがみが習慣になりがちです。土台である骨盤や背骨のバランスが崩れると、首・肩への負担がさらに大きくなります。

 我慢して放置すると

抱っこ頭痛のもとになる首・肩のこりを放置すると、頭の重さだけでなく、目の疲れや背中の張りにつながることもあります。「いつものこと」と我慢を続ける前に、早めにケアしておくことが大切です。

 学園の森整体院の頭痛ケア 3ステップ

当院では、頭や首をただ揉むのではなく、頭痛のもとになっている首・肩のこりと姿勢の崩れにアプローチします。

1. カウンセリングと検査:頭痛の出方や姿勢のクセ、お身体の状態をていねいに確認します。
2. 手技整体:バキバキしないやさしい手技で、首・肩・背骨・骨盤のバランスを整えます。
3. EMS(電気の機械)でインナーマッスル:寝たまま深層の筋肉を動かし、抱っこ姿勢に負けない体づくりをサポートします。

頭痛のケアは院長と女性スタッフが担当します。女性スタッフをご希望の場合は、ご予約時にお気軽にお伝えください。

 お子さま連れでも安心して通えます

「子どもを預ける先がなくて通えない」という産後ママのために、キッズスペース・おむつ替え設備・ハイローチェアをご用意しています。保育士が在籍し、施術中はお子さまをお預かりします(保育士対応は17:30まで)。水曜日はお子さま連れのご来院をお受けできません。子連れでのご来院は最終受付16:30までです。

 関連ページ

くわしい頭痛施術については頭痛ページをご覧ください。

産後の頭痛と姿勢の関係はこちら

抱っこによる肩こりが気になる方は抱っこで肩がつらい産後ママへもあわせてどうぞ。

 ご予約・お問い合わせ

完全予約制・駐車場34台。ご予約は電話(029-896-7818)またはLINEで承ります。

 


電話でご予約 029-896-7818|つくば市 学園の森整体院

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抱っこで肩がつらい産後ママへ|抱っこ肩こりの原因と整体ケア

2026年06月19日

つくば市 学園の森整体院|産後の抱っこ肩こりケア(手技整体・EMS)

 

こんにちは、つくば市の学園の森整体院です。

「赤ちゃんを抱っこすると肩がパンパンに張る」
「抱っこひもを外しても肩の重さが抜けない」
「子どもが大きくなるにつれ、肩への負担が増してきた」

産後のママから、こういったご相談をよくいただきます。

休めば一時的に楽になることが多いため、「育児中は仕方ない」と思って放置してしまいがちですが、実はきちんとしたケアが大切なサインかもしれません。

今回は、産後ママに多い「抱っこ肩こり」の原因と、整体でのケアについてご説明します。

産後に抱っこで肩がこりやすい理由

産後の肩は、育児の動作や体の変化によって負担がかかりやすい状態になっています。

 前かがみの姿勢が増える

授乳・抱っこ・寝かしつけなど、産後は赤ちゃんを見下ろす前かがみの姿勢が一日に何度も続きます。頭が前に出た姿勢が長く続くと、首から肩にかけての筋肉が常に緊張し、こりにつながります。

インナーマッスルが低下している

産後は、体幹を支えるインナーマッスル(深層の筋肉)が低下しやすくなります。上半身を支える土台の力が落ちると、肩や首まわりの筋肉に頼って姿勢を保つことになり、肩への負担が増します。

抱っこの姿勢が肩に負担をかけやすい

赤ちゃんを抱くときに、無意識のうちに肩をすくめたり、片側に重心をずらしたりしている方が多くいます。この姿勢が毎日繰り返されると、肩・首・背中の筋肉への負担が積み重なります。

「そのうち楽になる」と放置しないほうがよい理由

抱っこ肩こりは、少し休めば和らぐことが多いため、「育児が落ち着けばよくなる」と感じる方も多いです。

しかし、肩のつらさが和らいでも、姿勢の崩れや筋力低下が解消されているわけではありません。放置していると、緊張が定着して頭痛や背中の張りなど、別の不調につながることもあります。

また、子どもが成長するにつれて抱っこの重さも増すため、ケアを先送りにするほど肩への負担が大きくなっていきます。

学園の森整体院での肩こりケアの流れ

学園の森整体院では、肩こりのケアを3つのステップで行っています。

① カウンセリング・検査
生活習慣や身体の使い方をお聞きしながら、肩こりの原因となっている筋肉・骨格の状態を丁寧に確認します。

② 手技による整体
首・肩・背中まわりのバランスを、優しい手技で整えます。バキバキしない施術なので、産後のデリケートな体にも受けていただけます。

③ インナーマッスルトレーニング(EMS)
手技の後、寝たままできるEMSマシンでインナーマッスルを鍛えます。体の内側から姿勢を支える力をつけることで、整えた状態をキープしやすくなります。

肩こり施術は、院長および女性スタッフが担当します(女性スタッフ希望の方は、ご予約時にお申し付けください)。

お子様連れでも安心してご来院いただけます

学園の森整体院には保育士が在籍しており、施術中もお子様をスタッフがお見守りします(保育士対応:17:30まで)。

キッズスペース・駐車場34台完備。完全予約制で待ち時間が少なく、無理なご案内は一切ありません。

肩のつらさが気になり始めたときが、ケアのはじめ時です。

抱っこ肩こりのお悩みは、つくば市の学園の森整体院へお気軽にご相談ください。

▶ 肩こり施術について詳しくはこちら
▶ 抱っこ腰痛でお悩みの方はこちら

 


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抱っこで腰が痛い…産後ママに多い「抱っこ腰痛」の原因と整体でのケア

2026年06月15日

つくば市 学園の森整体院|産後の抱っこ腰痛ケア(骨盤矯正・EMS)

こんにちは、つくば市の学園の森整体院です。

「赤ちゃんを抱っこすると腰がつらい」
「抱っこひもを使っていると腰が重くなる」
「子どもが大きくなるにつれ、腰への負担が増してきた」

産後のママから、こういったご相談をよくいただきます。

一時的に休めば楽になることが多いため、「仕方ない」「育児中は誰でもそうなる」と思って放置してしまいがちですが、実はきちんとしたケアが大切なサインかもしれません。

今回は、産後ママに多い「抱っこ腰痛」の原因と、整体でのケアについてご説明します。

 産後に抱っこで腰が痛くなりやすい理由

産後の腰は、妊娠・出産の影響でとても負担がかかりやすい状態になっています。

骨盤が緩んでいる

妊娠中から出産にかけて、骨盤をつなぐ靭帯が緩みます。これは赤ちゃんを産む準備として必要な変化ですが、産後もしばらくこの緩みが残ります。

骨盤が緩んだ状態では体の土台が安定しにくくなり、上半身の体重を腰まわりの筋肉だけで支えることになります。そこへ赤ちゃんの体重が加わる抱っこをすると、腰への負担がさらに増します。

インナーマッスルが低下している

産後は、体幹を支えるインナーマッスル(深層の筋肉)が低下した状態になりやすく、腰まわりへの負担が増します。とくに帝王切開後や安静期間が長かった場合は、さらに低下が起きやすい傾向があります。

抱っこの姿勢が腰に負担をかけやすい

赤ちゃんを抱くときに、無意識のうちに腰を反らせたり、片側に重心をずらしたりしている方が多くいます。この姿勢が毎日続くと、腰の筋肉・骨格への負担が積み重なります。

「そのうち治るだろう」が危ない理由

抱っこ腰痛は、少し休めば楽になることが多いため、「育児が落ち着けばよくなる」と感じる方も多いです。

しかし、腰の痛みが和らいでも、骨盤の歪みや筋力低下が解消されているわけではありません。放置していると、歪みが定着してぎっくり腰などのトラブルにつながる可能性があります。

また、子どもが成長するにつれて抱っこの重さも増すため、ケアを先送りにするほど腰への負担が大きくなっていきます。

 学園の森整体院での腰痛ケアの流れ

学園の森整体院では、腰痛のケアを3つのステップで行っています。

① カウンセリング・検査
生活習慣や身体の使い方をお聞きしながら、腰痛の原因となっている筋肉・骨格の状態を丁寧に確認します。

② 手技による整体
骨盤矯正・筋膜調整などの手技で、腰まわりのバランスを整えます。バキバキしない優しい施術なので、産後のデリケートな体にも受けていただけます。

③ インナーマッスルトレーニング(EMS)
手技の後、寝たままできるEMSマシンでインナーマッスルを鍛えます。体の内側から腰を支える力をつけることで、整えた状態をキープしやすくなります。

腰痛施術は、院長および女性スタッフが担当します(女性スタッフ希望の方は、ご予約時にお申し付けください)。

お子様連れでも安心してご来院いただけます

学園の森整体院には保育士が在籍しており、施術中もお子様をスタッフがお見守りします(保育士対応:17:30まで)。

キッズスペース・駐車場34台完備。完全予約制で待ち時間が少なく、無理なご案内は一切ありません。

腰の痛みが気になり始めたときが、ケアのはじめ時です。

抱っこ腰痛のお悩みは、つくば市の学園の森整体院へお気軽にご相談ください。

 

▶ 腰痛施術について詳しくはこちら

▶ 産後骨盤矯正について詳しくはこちら

抱っこの動作を具体的に見直したい方は、産後の腰痛と抱っこ姿勢の記事もあわせてご覧ください。

恥骨・尾骨・股関節など、腰以外の骨盤まわりも気になる方は、産後の骨盤まわりの痛み|場面別セルフチェックもご覧ください。


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【つくば】子連れOKの整体院|保育士在籍・キッズスペース完備で産後ママも安心

2026年05月25日

 

「整体に通いたいけど、子どもを預けられない…」
「赤ちゃんがぐずったらどうしよう…」

つくば市の学園の森整体院に、毎日のように寄せられるご質問です。

小さなお子さまがいるママにとって、自分のために時間を作るのは本当に大変ですよね。「私の体もメンテナンスしたい」と思っても、預け先がなければ諦めるしかない…そんな状況に困っているママは少なくありません。

学園の森整体院は、子連れでも安心して通っていただけるよう、4つの安心ポイントを整えています。今日は、当院がどうして子連れママに選ばれているのか、その理由を詳しくご紹介します。

保育士が在籍する数少ない整体院です

つくば市の整体院の中でも、保育士が在籍している院はとても少ないのが現状です。学園の森整体院では、平日17:30まで保育士が在籍しています。

【施術中はお子さまを安心してお任せ】
施術中、お子さまは保育士が見守ります。保育のプロが対応するので、初めての場所で不安なお子さまも、優しく接してくれます。

「ママと離れるのが心配」というお子さまも、おもちゃで遊んだり絵本を読んだりしているうちに、自然と慣れていく方が多いです。

【ママは施術に集中できます】
「子どものことが気になって、施術に集中できない…」
これは子連れママの大きな悩みです。

保育士が見守ってくれることで、ママは安心して自分の体のケアに集中できます。たった60分でも、自分のために時間を使うことが、産後の心と体を整える第一歩です。

産後ケアについての詳しい情報は、よくあるご質問ページもあわせてご覧ください。

キッズスペース完備でお子さまも楽しく過ごせます

待ち時間や施術中、お子さまが退屈しないよう、キッズスペースを完備しています。

【おもちゃ・絵本をご用意】
お子さまの年齢に合わせたおもちゃや絵本をご用意しています。月齢の低い赤ちゃんから、未就学児のお子さままで、それぞれに合った遊び方ができます。

【清潔な環境】
おもちゃは定期的に消毒・清掃しています。小さなお子さまが触れるものだからこそ、衛生面には特に気を配っています。

ベビーカーOK・赤ちゃん連れも安心の個室

赤ちゃん連れの方も、安心して通っていただけるよう、施術中の環境を整えています。

【ベビーカーでお越しいただけます】
入口までベビーカーでお越しいただけます。入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、お子さまを抱っこして個室へお進みください。荷物が多くて大変な場合は、スタッフがお手伝いいたします。

【施術中は保育士が抱っこ・ハイローチェアで対応】
施術中、赤ちゃんは保育士が抱っこしたり、ハイローチェアに寝かせたりして見守ります。月齢に合わせた対応をしますので、安心してお任せください。

【授乳・おむつ替えもご相談OK】
施術前後の授乳やおむつ替えも、スタッフがお手伝いします。完全個室なので、周囲を気にせずお過ごしいただけます。

【パーソナルな空間】
完全個室は、ママの体のお悩みをじっくりご相談できる場でもあります。「他の人に聞かれたくない…」というプライベートな相談も、安心してお話しいただけます。

駐車場34台完備・女性スタッフ在籍

子連れママに優しい院づくりとして、もう2つの大きな特徴があります。

【駐車場が34台分あります】
ベビーカーや荷物が多くても、広い駐車場で停める場所に困りません。雨の日でも、入口近くに停めれば、赤ちゃんを濡らさずに移動できます。

つくば市内の整体院で、これだけの駐車場を完備している院は珍しいです。

【女性スタッフが在籍しています】
学園の森整体院には、女性スタッフが在籍しています。

産後の体のお悩み、骨盤の歪み、デリケートな部位の不調など、「女性スタッフに相談したい」というご希望にもお応えできます。

「同じ女性として、子育ての大変さもわかってくれる」と、産後ママから多くのお声をいただいています。ご予約時に女性スタッフ希望とお伝えください。

産後ママの体のケアについては、つくば市公式サイトでも産後支援情報が公開されています。

ご来院前に|お子さま連れの方へ

お子さま連れでスムーズに通っていただくために、次の点をご確認ください。
・お子さま連れの最終受付は16:30です
・水曜日は終日、お子さま連れのご来院はご遠慮いただいています
・ご予約時に「子連れ(お子さまの年齢・人数)」をお伝えください
・人数によってはご希望の日時を調整いただく場合があります

「子どもを預けられないから…」と諦めていた方へ

「整体に通いたいけど、子どもがいるから無理」
「いつか落ち着いたら通おう」

そう思って、ご自身の体のケアを後回しにしていませんか?

産後の体は、ホルモンバランスや骨盤の変化で、想像以上に負担がかかっています。そのまま放置すると、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛につながることもあります。

ママが元気でいることが、家族全員の笑顔につながります。
「自分のために時間を使う」ことに、罪悪感を持つ必要はありません。

子連れでの通院についての詳しい情報は、よくあるご質問ページもあわせてご覧ください。

学園の森整体院は、完全予約制・女性スタッフ在籍・無理な勧誘なしです。
お電話・LINEから、お気軽にご予約ください。


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