抱っこで肩がつらい産後ママへ|抱っこ肩こりの原因と整体ケア
2026年06月19日

こんにちは、つくば市の学園の森整体院です。
「赤ちゃんを抱っこすると肩がパンパンに張る」
「抱っこひもを外しても肩の重さが抜けない」
「子どもが大きくなるにつれ、肩への負担が増してきた」
産後のママから、こういったご相談をよくいただきます。
休めば一時的に楽になることが多いため、「育児中は仕方ない」と思って放置してしまいがちですが、実はきちんとしたケアが大切なサインかもしれません。
今回は、産後ママに多い「抱っこ肩こり」の原因と、整体でのケアについてご説明します。
産後に抱っこで肩がこりやすい理由
産後の肩は、育児の動作や体の変化によって負担がかかりやすい状態になっています。
前かがみの姿勢が増える
授乳・抱っこ・寝かしつけなど、産後は赤ちゃんを見下ろす前かがみの姿勢が一日に何度も続きます。頭が前に出た姿勢が長く続くと、首から肩にかけての筋肉が常に緊張し、こりにつながります。
インナーマッスルが低下している
産後は、体幹を支えるインナーマッスル(深層の筋肉)が低下しやすくなります。上半身を支える土台の力が落ちると、肩や首まわりの筋肉に頼って姿勢を保つことになり、肩への負担が増します。
抱っこの姿勢が肩に負担をかけやすい
赤ちゃんを抱くときに、無意識のうちに肩をすくめたり、片側に重心をずらしたりしている方が多くいます。この姿勢が毎日繰り返されると、肩・首・背中の筋肉への負担が積み重なります。
「そのうち楽になる」と放置しないほうがよい理由
抱っこ肩こりは、少し休めば和らぐことが多いため、「育児が落ち着けばよくなる」と感じる方も多いです。
しかし、肩のつらさが和らいでも、姿勢の崩れや筋力低下が解消されているわけではありません。放置していると、緊張が定着して頭痛や背中の張りなど、別の不調につながることもあります。
また、子どもが成長するにつれて抱っこの重さも増すため、ケアを先送りにするほど肩への負担が大きくなっていきます。
学園の森整体院での肩こりケアの流れ
学園の森整体院では、肩こりのケアを3つのステップで行っています。
① カウンセリング・検査
生活習慣や身体の使い方をお聞きしながら、肩こりの原因となっている筋肉・骨格の状態を丁寧に確認します。
② 手技による整体
首・肩・背中まわりのバランスを、優しい手技で整えます。バキバキしない施術なので、産後のデリケートな体にも受けていただけます。
③ インナーマッスルトレーニング(EMS)
手技の後、寝たままできるEMSマシンでインナーマッスルを鍛えます。体の内側から姿勢を支える力をつけることで、整えた状態をキープしやすくなります。
肩こり施術は、院長および女性スタッフが担当します(女性スタッフ希望の方は、ご予約時にお申し付けください)。
お子様連れでも安心してご来院いただけます
学園の森整体院には保育士が在籍しており、施術中もお子様をスタッフがお見守りします(保育士対応:17:30まで)。
キッズスペース・駐車場34台完備。完全予約制で待ち時間が少なく、無理なご案内は一切ありません。
肩のつらさが気になり始めたときが、ケアのはじめ時です。
抱っこ肩こりのお悩みは、つくば市の学園の森整体院へお気軽にご相談ください。
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