腹圧と腰痛

2023年03月4日

 

 

こんにちは、学園の森整体院です。

 

姿勢の維持で重要な役割を果たしているのが深層にあるインナーマッスルです。

 

腹部のインナーマッスルは・腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群の4つが主として働き、これらの筋肉は筋膜を介して連動して働き腹圧を保っています。

 

腹部のインナーマッスルが連動して収縮することで腹圧が高まりコアの部分を固めて姿勢を安定させます。

 

腹圧が高まることでコルセットを付けたときのように腰椎をしっかりと上下に伸ばす力が働き腰部が安定しますが、腹圧がしっかりと働かず腹部が前に突き出て腰椎の前弯の力が強くなると周辺の筋膜・筋肉への負担が大きくなり腰痛が出やすくなります。

 

その為腰痛の予防には腹圧に関係する深層にあるインナーマッスルの機能性を高めることも大切になってきます。

 

当院ではインナーマッスルを楽に鍛えることができるマシンもご用意しておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

 



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